女子会ってどんなもの?

女子会のイメージ
女子会。という言葉が使われ始めたのはごく最近のことで、2010年の流行語として上位にランクインしています。
それ以前はどんな呼び方をしていただろう?と考えてみると、ごく普通に、飲みに行く。とか、お茶に行くとか。久しぶりに集まろうか。といった表現だったような気がします。
この女子会という言葉ができたおかげで、女性にとっては利点も多くなりましたね。
 

女子会って具体的にどんなもの? 

冒頭にも書きましたが、女子会の中身は昔からまったく変わることなく、親しい女友達が集まって、様々な情報交換をしたり近況報告をしたり、親しくなければ話せないような悩み相談をしたりというガールズトークですよね。
エステのキャビテーションなども話題に上がります。
学生時代は毎日顔を合わせていた仲のいい友達も、社会人になれば仕事の時間もバラバラになりますし、地元を離れる方もいます。
結婚して家庭を持っている方もいるでしょう。
なにかのきっかけがなければ、なかなか揃って会うことが難しくなってしまった環境でも、女子会。という名目があると集まりやすいというメリットがありますね。
 

女子会の年齢制限 

ちょっと意地の悪いところに焦点を当てますが、女子会の女子。とは一体いくつまでのことをいうのでしょう?
女子という言葉は女の子とイコールになりますので、既に大人になってしまった女性には相応しくない言葉なのかもしれません。
女子と呼べるのは学生のうちだけ。成人したらもう女子ではなく女性。というのが一般的だとは思うのですが、女性会でも女会でもなく、女子会なのですよね。
実際のところ女子会に年齢は関係ないようで、60代70代の女性が集まっても、女子会となる場合が多いようですよ。
現在は女子会プランという割引をしている飲食店も多くなりましたが、特に年齢の上限はありません。
気の置けない女友達が集まれば、いくつになっても少女時代にタイムスリップしてしまうということもありますけれどもね。
 

女性が安心して集まれる場所が多くなった 

女子会が市民権を得てから、カフェやレストランだけではなく、居酒屋やダイニングバーのようなお酒を提供する場にも、女性同士で足を運びやすくなりました。
以前は会社帰りのおじさんしかいないような居酒屋でも、女性グループの姿が目立つようになりましたし、女子会を推奨しているお店も多いですね。
女子会にどうぞ。と書かれていると、女性同士でも入りやすいですし、心置きなく話に花を咲かせられる場所が増えたと思います。